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 「新鮮・イキイキ、柳井のバラ」、山口県の柳井ダイヤモンドローズ 日本全国で第二位の敷地面積、8000坪(東京ドーム約1個分、27ha)で薔薇栽培を行っている、農事組合法人です。

 


icon16.png 柳井ダイヤモンドローズの特徴


 年間を通して、カップ咲き品種(ばら)を多く手がけています。カップ咲き品種のバリエーションが豊富なことがその特徴のひとつ。「高芯剣弁咲き」と呼ばれる、いわゆる一般的にイメージされるバラとは少し違い、花びらの印象が柔らかく、ふわっとした空気を纏って咲く形です。

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「新鮮」「イキイキ」をモットーにバラの生産をしています

皆様に『満足いただけるバラを』を、常に心がけ努力してまいります。

 

 

バラ栽培・バラ販売 柳井ダイヤモンドローズ 薔薇へのこだわり

「最高品質のバラは、高いと思われがちですが、そうではないと思います。バラ農家として、ばら生産農家としての努力により低コスト・バラの生産性の向上を追求し、省エネはもちろんのこと、省力化を図りながら、『最高品質のバラを安く!』お客様にお届けすることが、私たち、柳井ダイヤモンドローズの願いです。

柳井ダイヤモンドローズのこだわりについて見る


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 薔薇は美しい、美しい薔薇を栽培するだけではなく、環境にも・地球にもやさいい薔薇をご提供しています。

 農薬、肥料、エネルギー、廃棄物を極力抑えて、地球に優しいバラつくりを行っています。

 このコンセプトを実現するため、国際規格「MPS(エム・ピー・エス)」に参加し、その認証を受けました。

 

 さらにMPS-Qの認証も
 従来からのMPS-ABCに加えて6月にQの認証をいただきました。
 ABCはエネルギー、肥料、農薬を極力抑えて環境にやさしい花栽培を行う取り組みです。が、品質に関する規定はありません。
 MPS-Qはクオリティー、Q、品質管理を目的として認証されます。
 採花した花をお客さまに鮮度を維持したままお届けするためのプログラムです。

 

 

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 MPSは花き先進国オランダで環境負荷低減プログラムとしてスタートし、現在世界約30カ国4500団体が認証を取得しています。
 環境にやさしい花をお届けする取り組みです。
 MPS―ABCはCO2、エネルギー、農薬、肥料、廃棄物などの環境負荷要因を低減させるシステムです。花のある心豊かな暮らし。
 環境に配慮しながら品質のいい花を生産することが必要です。
 MPSロゴマークとMPSジャパンマークは品質とトレサビリティーを兼ね備えた日本産花きの証明です。

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法人名:農事組合法人 柳井ダイヤモンドローズ

所在地:山口県柳井市大字余田1407-3  アクセスマップ

設立年月日:平成5年8月6日

構成員:4名

出資金:12,240千円


icon16.png 施設の概要


年月 内容
平成5年 鉄骨硬質フィルム温室(ベンチ型ロックウール方式) 11,880m2
平成6年 選花・集出荷場(予冷庫内設) 250m2
平成6年 管理棟増設
平成11年 集出荷兼交流施設(予冷庫内設) 241m2
平成12年 鉄骨硬質フィルム温室(予冷庫内設) 241m2
平成11年 集出荷兼交流施設(ベンチ型ロックウール方式養液管理室ミスト室予冷庫内設) 14,544m2
平成11年 集出荷兼交流施設(予冷庫内設) 241m2

icon16.png 柳井ダイヤモンドロースあしどり


年月 内容
平成5年 「農事組合法人柳井ダイヤモンドローズ」を設立
平成6年

スタンダード系品種のバラをアーチング方式により栽培開始

8月より関西方面への出荷開始 

平成9年 1スタンダード系からスプレー系の品種に転換
平成10年 関西市場への出荷分を系統共販に変更
平成13年 栽培面積を拡大 8000坪(26400m2) 関東市場へ出荷開始 
平成20年 スタンダード系品種出荷開始 ヒートポンプエアコン導入